11月も終わり、HIGHLOW SEオフィシャルフォワード結果を基に各通貨、時間帯、曜日などそれぞれの勝率を検証してみた(時間の関係で5分足のみを検証)

その結果が下記図となる

まず時間帯別では、東京時間ニューヨーク市場が開く時間帯が安定した勝率が出ているのが分かる

次に通貨別
検証結果、CHF/JPYとEUR/USDの勝率が損益分岐率を下回っており、言い方は悪くなるが足を引っ張っている通貨となった
意外だったのは、いつも怒涛の連敗で巷を賑わせたGBP/USDであるが、勝率は61%と高勝率となっている
つまり下落トレンドで派手に連敗はするものの、レンジ期間で陰ながら連敗以上に勝利していたことになる(メンヘラの由来はここにあったか)

次にエントリー方向別ではLOWエントリーの勝率が高いことが分かる

曜日別では、月・火・水ではかなりの高勝率であるが、水曜日から週末にかけて勝率が悪くなっている

たられば論になるが、11月での取引で「月火水の東京時間とニューヨーク開場時間に時間帯を限定させ、CHF/JPYとEUR/USDを除外」していれば、オフィシャルの期待値を上回る結果になっていたかもしれない・・・(そんな単純な話ではないが)

余談・・・N数は少ないもののGBP/USDのLOWエントリー勝率は85%を超える、つまり・・・