本日より”全く需要がない”であろう、自己啓発的なレポートを不定期に投稿させて頂こうと思う。

これにはちょとした理由がある・・・普段の投稿記事の文字数が少なすぎて、GoogleAdsenseに合格しないのだTAT
※この記事は転載でも引用でもなく完全オリジナル、無論転載・引用は禁止!!


本レポートは管理人自身が20代前半より少しずつ書き留めてきたものであり、
内容的には賛否両論あるだろうが、一個の戯言として目を通して頂ければ幸甚である。

第1回目は「自由に生きる権利」について考えたものである

あなたには自由に生きる”権利”がある

日本という国では職業選択の自由が保証されている。

それにも関わらず、ほとんどの人たちは会社に就職するという選択をおこない、
そしてその会社にしがみつこうとする。

それはなぜだろうか?

学校では基本的な学習、集団行動について学ぶ。
つまり“労働者”として必要最低限であることを教える場が学校である 。

私たちはそんな学校で労働者として一生働く為に“洗脳教育”を受けながら育ったと言っても過言ではないだろう。

あなたは小学校でイソップ寓話の「ウサギとカメ」という話を聞いたことがあるかと思う。
これは、足の遅いカメと足の速いウサギが競争し最終的に足の遅いカメが勝利するという話である。

「コツコツ派のカメを見習いましょう」というまさに労働者を育成する教育の一環で、私たちはカメを称賛してきた。

確かにコツコツ休まずに努力することは素晴らしいことだ。

しかし、このウサギが油断せずに走り抜けていたら、また違う結果となりウサギが圧勝していた事は言うまでもないだろう。

このように学校ではウサギのような生き方ではなく、カメのような生き方が推奨されてきたのだ。

それゆえ、こういった教育を受けて育った人たちは、学校を卒業したら会社に就職するしかないという認識が脳に植え付けられているため、就職というものを当たり前に選択してしまう。

また労働者として育った大人たちも、子供たちに労働者としての安定を求めるだろう。

子供が「ユーチューバーになりたい」「独立(起業)したい」「投資家になりたい」と言えば、大多数の親たちはそれを快く思わず、否定的となる。
つまりその時点で子供たちの限界が無慈悲に決められてしまうのだ。

そして、子供たちは心のどこかで自由に生きる権利など無いと思い込み、鍵の掛けられていない牢獄へ閉じ込められるのだ。

あなたがまず始めるべきことはこの“洗脳”を解き、鍵の無い牢獄から出ることから始まるのだ。

まずこれを解かなければ、あなたは一生労働者として働き、そしてお金に振り回される人生からは脱却できないだろう。

もし、今あなたが「今の人生を変えたい」「私は一度きりの人生をもっと謳歌するべきだ」とお思いであれば、あなたに次の事を誓って頂きたい。

本日はここまでとなる。
次回は「お金を好きになることの重要性」について投稿したいと思う。